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しぼんだゴルフ・・・どうする? [ゴルフ]

年末年始約40日間コースはおろか、クラブさえ握らなかったのですが。
4日間位練習して月例に行ってきました。
新しく仕入れたウエッジがどんな働きをしてくれるのかも楽しみでした。
キャロウエイのJAWS58-13・M10DB
Img_4780.jpg

練習場ではとてもいい感じでした。

コースでは?
今までのゾディア60度の重さは430g、新入りは455g。
シャフトはR→SRへ。

さてこの違いがどう出たかって?

やわらかくふんわりした玉を打ちたい場面では、ヘッドの重さに釣られてしまってヘッドが先に走って行ってしまう・・・・トップになりやすい。
では、気をつけてしっかり打とうとすると・・・・・ガッツンと入ってしまう。
20gの重さの違いは信じられないような事態を招いてしまいました。
ばあちゃんは飛距離がないので、残った30ヤード以内でパーを拾っていくというゴルフなのですが、拾うどころかダブルボギーの連続でした。
最近の15年間たたいた事の無かった50・50の100点でした!Aクラスで最下位!(涙)

新年早々の月例で100からのスタートを切った訳でして。

ではこのウエッジどうする?
Img_4775.jpg


このウエッジで努力してみようとは思いませんでした。
思い通りの玉が打てないウエッジでの苦しい努力は、ばあちゃんには辛すぎます。
すぐに決断!
年寄りにしては早い決心です。売りました。
短いお付き合いでしたが、ヘッドが効いてて良いと思ったのですが、年寄りにはタフなクラブでした。さようなら!

思い直して又、使い慣れたゾディアとじっくり付き合っていく事にしました。
打ち方にも少し直すべき所が見つかりました。「光の入射角と反射角は等しい」という事をウエッジに応用する事です。
これについては又。

ご用心!葬儀場での完全犯罪 [日々の事]

久し振りに友人と電話でおしゃべり。
最近彼女はお父さんを亡くして元気が無い。悲しい気持ちに追い討ちをかけるようなひどい事を聞かされた。
                      
葬儀は近くの葬儀場で行ったのだそうだが・・・
係りの男性が何くれとなくお世話をしてくれて、準備していたお坊さんへのお礼も「お預かりいたしましょう。」と親切に預かってくれたのだとか。
葬儀が終わって,別室でお坊さんにお布施を渡す時、彼女はある異変に気付いた。
係りの男性が返してくれた袋を見ると、書いていた金額を消したあとがあるのだ。お坊さんとは幼馴染だったので、「ごめんなさい。中をちょっとあらためさせて頂きますね。」と言って中を調べてみると、な、なんと5万円抜かれている!!

係りの男性に問いただすと、「パートの女性が・・」などと言って人の所為に。
本部から幹部の人が後日お詫びに来たのだとか。
噂によるとこの葬儀場ではこのような事は、ちょくちょくあったらしい。
が、悲しみで気も動転してい状態では、預けたお布施の中身を確認したりはなかなかしない。お寺さんも領収書を切る訳でもないから、こういう立場にいる人達はその気になればこんな事いくらでも出来るのではないかしら?
その係りの男性は、頑として「自分ではない」と言い張っているのだとか。
が、彼は雑用係に配置転換になっているらしい。

警察に届ければいいのに・・・

彼女の家はパン屋さん。その葬儀場もお得意さんなのだとか。
それで穏便にすませたらしい。

彼女からの忠告
「お布施などは葬儀場の人が“お預かりしましょう”と言っても決して預けない事。
自分でしっかり管理するのが一番安全よ。」

ご用心!ご用心!

ばあちゃんのウエッジはJAWS! [ゴルフ]

ばあちゃんは遂にウエッジを変えた。
今まではゾディア。52度、56度、60度の3本を持っていた。
Img_4768.jpg

特に60度はお気に入りで、シングル入りに貢献したのもこのウエッジ。
これ以上のものは無いとずっと思っていたし、うまく打てていた。ところが1年以上前から悩み始めた。冬場に打てなくなって以来ずっとそれを引きずっていた。
56度のロフトを58度に調整して使ってみたがしっくり来ない。失敗も多い。

知り合いの男性が使っているキャロウエイのウエッジを打たせてもらったが、こちらの方がはるかに打ちやすい。
で、最新のJAWSウエッジを手に入れた。
これだ!
58-13.jpg

ロフト58度、バウンス13度。シャフトは迷った末に、M10DBに。
届いて手にしてみると、重く感じて不安になった。
総重量は約455g。ゾディア60度は(R)にリシャフトしていたので約430g。25g違う訳だ。
この違いが吉と出るか、凶と出るか?

練習ではヘッドの重みも十分にあり、うまく打てているような気がするのだが・・・・・。
ジョーズというだけあって、しっかり歯が効いていて玉の痛みは大変な物!

さあ!
明日月例でコースデビュー!
ばあちゃんにこのウエッジは打てるかしら?

オークション★ウエサコのキャディーバッグ [ゴルフ]

広島は毎日雪が降ってとても寒い日が続いています。
朝起きると、一面真っ白!
きっとスキーが大好きな人はわくわくするのでしょうが、ばあちゃんは元気がありません。
家に閉じ込められたような気持ちになって、ストレスはたまる一方ですよ。
コースはもちろん、練習場へも行けません。

で退屈しのぎに、長い間使っていないキャディーバッグオークションに出品してみました。
Img_4590.jpg
1,000円からスタートしたのですが、思わぬ反響!430近くのアクセスがありました。
あちこちキズがあって、それも正直にアップしたのですが・・・・・、人気のアイテムなのですネ。
無事終了して、ばあちゃんはちょっとしたお年玉を手にしたのでした。



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村下孝蔵さんとの接点 [思い出の人]

99年に亡くなった歌手の村下孝蔵さんの記事が新年早々朝日新聞に掲載された。
村下孝蔵.jpg
熊本県水俣市出身の彼は71年秋、18歳の時に家庭の事情で広島に転居した。
21歳から昼はピアノの調律の仕事、夜はライブハウスやホテルで即興演奏をする日々を広島で送っていた。
メジャーデビューしたのは80年、[初恋」の大ヒットは83年だ。彼30歳の時。

彼がスターの道を駆け上がっていた頃、私は書道を習い始めたばかりだった。
ゴルフをはじめる前の1年間だけの短い間のことなのだが、ここで不思議な出会い(?)があったのだ。

当時先生は2階建ての1軒家を借りて書道塾を開いておいでだった。
住まいはよそにおありだったので、そこの1階は仕事場であり、2階は女性同士でもある気安さからお茶や時にはお酒を飲んでの楽しい空間でもあった。

ある日ひょんな事に気付いた。 「村下」の表札が掛っているのだ。 怪訝な顔をする私に先生は、「そうなのよ。このお家は私の前は村下孝蔵さんのご一家が住んでいたの。表札忘れて行っちゃたの。もちろん孝蔵さんもデビューするまで住んでいたのよ。」

そうか、そうだったんだ。
孝蔵さんはここに暮らしたんだ。
今のように借家やアパートはお掃除の業者が入ってピカピカにする時代ではなかったので、孝蔵さん一家の残した生々しい気配がそこにはあった。
「きっと彼のお部屋はここだったのね。」
彼女が書斎代わりに使っていた2階のお部屋で、私は不思議な感覚に襲われたものだった。

脳出血で46歳の若さであっけなく逝ってしまったけれど、「初恋」の曲とともに今も鮮明だ。

成果ばかりを求めて苦しんでいる知人に残したと言う言葉
「山登りは頂上に行くだけが目的じゃないよ。登る準備も、途中で見る景色も楽しい。上ばっか目指していたら、しんどいにきまってるよ。」
そうだね!
なんでもそうだよね。
もっと、楽しみながら・・・・・・。
ばあちゃんは、じっくり「村下孝蔵」を聴いてみたくなった。

ばあちゃんのアイアン [ゴルフ]

今日は私の使っているアイアンをご紹介します。
悲しいかな、この年になるとどんどんアイアンが打てなくなってきます。どんなに易しいと言われるクラブに替えても打てませぇ~ん。ばあちゃんは悲しい!

今まで使っていたのはツアーステージVIQ
アイアン.jpg
去年オークションで売ってしまいました。結構高値で落札されてばあちゃんはニコニコ。

とうとうこんなアイアンに替えてしまいました。
これだけは避けたかったけれど、でもネ、とても打ちやすくて、飛距離も1クラブ分アップするから仕方ないですよネ。
この器量は少し恥ずかしいけれど・・・
プロギアのエッグⅡアイアン・M35です。
Img_4749.jpg

ゾディアの60°のウエッジは手放せずにいるけれど、エッグアイアンに比べてフェースが小さく感じられて、なんだか心もとない。これも替え時かしらネェ。

さあ今年、この不細工なアイアンでばあちゃんは70台を目指すのだ!!
(ちなみに買って6日後の月例は86でした。)



お葬式での大事件 [日々の事]

昨日、夫は友人のお父様の葬儀に出かけていました。
その葬儀でちょっと経験した事の無いような事件が起こりました。
その詳細は・・・・

葬儀は近くの葬儀場で執り行われたのですが。
夫は一般席の最前列にすわっていて一部始終を知って、びっくり仰天したとの事です。
葬儀はそのご家族が帰依するお寺のご住職、息子さんの副住職、そしてもう一人導師の3名の僧侶でつつがなく進んでいました。

ご焼香が始まって、ご住職の読経はいつもどおりに。
が、焼香が終わっても読経はいっこうに終わる気配がありません。
最初に異変に気付いたのは隣にいらした副住職の息子さんです。すぐに「お父さん、お父さん」と声をかけます。
喪主の友人も駆け寄り・・・・

なんと!まだ50代の年齢のご住職には意識がありません。
それでもお経を上げ続けていらっしゃたのです。

場内が騒然となったのは言うまでもありません。
ご住職は顔面蒼白、意識が無いまま式場の係員の方たちの手で運ばれ、暫くしてやって来た救急車で病院に運ばれました。

葬儀の続きは息子さんの副住職が立派におつとめになりました。まだ20代の若い方ですが、お父上の状態が心配で心中いかばかりだったかと思われます。
もう一人の導師の方(お手伝いに他のお寺からみえた、経験豊富なお坊さんだったようですが)と、何事も無かったように葬儀は無事終わりました。

あの場でご住職が息絶えていたらと思うと・・・・色々考えてしまいます。
運ばれたご住職がどんなご様子かまだ詳しく知りませんが、お元気になられる事を願っています。

それにしてもすごいですね。
意識が無い中、ず~っとお経を上げ続けられたなんて!




打ち初め [ゴルフ]

昨年12月6日の月例以降コースはおろか練習さえもしていなかった。
まるまる1ヶ月クラブを握らなかった事になる訳だ。息子夫婦や孫、次男が帰ってきてにぎやかなお正月ではあったが、バアチャンとしてはいささか疲れた。運動不足で体も重い。幸い天気予報ははずれて、ぽかぽか陽気だ。
しばらくご無沙汰すると練習に行くのもちょっとした決心みたいなものが必要だ。「よ~し!」とか「さ~て!」とかいっぱい掛け声をかけている自分に気付く。

出かけた練習場はもう20数年通いつめているボロボロだけどお気に入り
何しろ無人なので、コインを自動販売機で買って、勝手に打つわけだ。1コインでロストボール50個出てくる。3コインで1,000円。その他の諸費用は要らない。照明代や土日料金もかからない。ほんと助かってます。
私は2コイン(100球)打つのが通常の練習。それ以上は体力的に無理な場合も多い。

本日の練習
PW 10球
9アイアン 5球
8アイアン 15球
FW 10球
1W 10球
これでもう疲れて残りの50球はもっぱら60度と58度のウエッジで30ヤード以内の練習。
今年はウエッジを58度か60度のどちらか1本にしなくてはならないのだけど、ちょっと迷う。60度は得意だったのに最近は失敗が多い。抜くべきか・・・・?

ところで30日ぶりの練習は思ったよりはるかにうまく行った。
根詰めて練習していた時よりうまく打てたくらい。皮肉なもの・・・・それがゴルフ! 

はじめまして! [ゴルフ]

ずいぶん前からブログのお引越しを考えていましたが、やっと実現しました。

新年を迎えて、新たな気持ちでゴルフを頑張ってみようと思います。
私は今年5月に62歳になります。オフィシャルハンデ9のおばあちゃん(とは思いたくないけれど)ゴルファーなのです。

年々ゴルフはしぼんで行くのですが、それでも色々努力はしています。
もう70台でまわれる事は滅多にありませんが、でも、70台でまわろうと努力の日々です。
無駄な努力かもしれませんが、書き綴ってみたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
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